アクシスZのバイクカバーは安物で十分?高価なカバーに買い替えて感じた違い
アクシスZに乗っていると、意外と悩むのが「バイクカバー選び」です。
アクシスZに乗り始めたとき、最初に購入したのは比較的安価なバイクカバーでした。
「雨やホコリを防げれば十分」と考えていたので、最初から高価なものを選ぶつもりはありませんでした。
そのバイクカバーをしばらく使い続けていたのですが、屋外で使用していたこともあり、徐々に色あせが目立つように。そして最終的にはカバーが破れてしまい、新しいものを購入することにしました。
そこで次に選んだのが、以前使っていたものよりも価格の高いバイクカバーです。
正直なところ、バイクカバーにそこまでお金をかける必要があるのか、購入前は少し迷いました。
ところが、実際にアクシスZに装着して使ってみると、サイズ感や防水性、カバーの頑丈さなど、以前のバイクカバーとは違いを感じることに。
「やっぱり高いバイクカバーは違うのかな?」
そう感じる場面もありました。
この記事では、アクシスZで実際に2種類のバイクカバーを使った経験をもとに、最初のカバーがどのように劣化したのか、そして高価なバイクカバーに買い替えて感じた違いを紹介します。

アクシスZのバイクカバー選びで迷っている方や、今使っているカバーの買い替えを考えている方の参考になれば幸いです。
▶▶バイクカバー ブラックカバー ウォーターレジスタント ライト 125ccクラス
アクシスZのバイクカバーは安物で十分?最初はそう思っていた
アクシスZを購入したとき、バイク本体とあわせて用意したのがバイクカバーです。
最初に購入したのは、**デイトナの「バイクカバー 125cc 原付 撥水加工 前後が分かる配色 シルバー Mサイズ」**でした。
当時は、バイクカバーにそれほど多くの機能を求めていたわけではありません。アクシスZを屋外で保管するため、雨や風、ホコリなどからバイクを守れれば十分だと思っていました。
「バイクカバーにあまりお金をかけなくても、目的を果たせればいい」
これが当時の正直な考えです。
実際にアクシスZにかけてみると、バイク全体を覆うことができ、普段使ううえでも特に不満はありませんでした。
カバーをかけることで雨やホコリを避けられるので、「これなら十分じゃないか」と感じていたのを覚えています。
そのため、当時はバイクカバーの価格によって、そこまで大きな違いがあるとは考えていませんでした。
安いものでもきちんと使えるのであれば、それで問題ない。バイクカバーは消耗品でもあるので、劣化したら買い替えればいい――。
そんな感覚で、アクシスZにそのバイクカバーを使い続けていました。
購入当初は特に不満もなく、しっかり役割を果たしてくれていたバイクカバー。
しかし、屋外で長く使い続けていると、少しずつその状態に変化が出てきました。
次の章では、実際にどのようにカバーが劣化していったのか、そしてなぜ新しいバイクカバーを購入することになったのかを紹介します。
アクシスZのバイクカバーが色あせて破れたので買い替えることに
最初に購入したバイクカバーは、2年ほど使用していました。
購入当初は特に不満もなく、「これなら十分」と思っていたのですが、長く使っているうちに少しずつ変化が出てきました。
まず気になったのが、カバーの色あせです。

屋外で使っていたこともあり、購入した頃と比べると、シルバーの色が徐々に変化しているのが分かるようになりました。
最初は「長く使っていれば、これくらいは仕方ないかな」と、それほど気にしていませんでした。
ところが、そのまま使い続けていると、今度はカバーそのものに傷みが出てきます。
そして最終的には、カバーが破れてしまいました。
ここまでくると、さすがにそのまま使い続けるわけにもいきません。
アクシスZを雨やホコリから守るためにかけているカバーなのに、破れた状態では十分な役割を果たせません。
そこで、新しいバイクカバーを購入することにしました。

次も安いバイクカバーにするか迷った
買い替えることになって、最初に考えたのは「また同じくらいの価格帯のものを買うか」ということでした。
最初のカバーも購入当初は問題なく使えていましたし、価格を抑えられるというメリットもあります。
そのため、以前と同じようなものを選ぶという方法もありました。
ただ、せっかく買い替えるのであれば、今度はもう少ししっかりしたバイクカバーを試してみてもいいのではないかと思うようになりました。
そこで今回は、以前使っていたものよりも少し価格の高いバイクカバーを選ぶことに。
「多少高くても、長く使いやすいものなら結果的に満足できるかもしれない」
そんな期待を持って、新しいバイクカバーを探すことにしました。
実際に購入してアクシスZに使ってみると、以前のカバーとは違うと感じる部分がいくつかありました。
次の章では、今回購入したバイクカバーを紹介しながら、選んだ理由や実際に商品を手にしたときの印象について紹介します。
アクシスZ用に少し高価なバイクカバーを購入してみた
新しいバイクカバーを探すことになり、今回は以前使っていたものよりも価格の高い商品を選んでみることにしました。
今回購入したのは、**デイトナの「バイクカバー ブラックカバー ウォーターレジスタント ライト 125ccクラス」**です。
前に使っていたバイクカバーと比べると価格は上がりますが、せっかく買い替えるなら、今度は少しでもしっかりしたものを選びたいと思ったのが購入のきっかけです。
特に重視したのは、アクシスZにきちんと合うこと。そして、屋外で使うものなので、できるだけ長く使いやすそうなバイクカバーを選ぶことでした。
価格は以前のバイクカバーより高め
今回購入したバイクカバーは、最初に購入したものよりも価格が高くなっています。
バイクカバーだけを見ると、「ここまで価格が違うものを選ぶ必要があるのかな」と感じる方もいるかもしれません。
私自身も購入前は少し迷いました。
ただ、前のカバーを使い続けた結果、買い替えることになったことを考えると、今回は価格だけで決めるのではなく、商品の作りもしっかり確認して選んでみようと思いました。
アクシスZに合うサイズを選択
バイクカバーを選ぶうえで、もう一つ気になったのがサイズです。
大きすぎればカバーが余って扱いにくくなりますし、反対に小さければバイク全体をしっかり覆えません。
そこで今回は、アクシスZに適したサイズを確認し、Mサイズを選びました。
実際に商品が届いて開封してみると、まず感じたのは以前使っていたバイクカバーとは少し雰囲気が違うということ。
生地の感じや全体的な作りもしっかりしていて、手に取った時点で「前に使っていたものとは違うな」と感じました。
もちろん、実際の使い勝手については装着してみないと分かりません。
そこで、さっそくアクシスZにカバーをかけてみることにしました。
実際に使ってみると、サイズ感だけでなく、防水性や生地の頑丈さについても「これは以前のカバーとは違う」と感じる部分がありました。
次の章では、実際にアクシスZへ装着して使ってみて感じた、サイズ・防水性・頑丈さの3つのポイントを詳しく紹介します。
高価なバイクカバーをアクシスZで使って感じた3つのメリット
実際に新しいバイクカバーをアクシスZに装着してみると、以前使っていたものと比べて、いくつか違いを感じることができました。
特に印象に残ったのが、サイズ感・防水性・生地の頑丈さです。
もちろん、バイクカバーなので「バイクにかぶせる」という基本的な役割は同じです。
ただ、実際に毎日のように使ってみると、こうした細かな部分が使いやすさや安心感につながるのだと感じました。
アクシスZにちょうどいいサイズ感だった

まず良かったと感じたのが、アクシスZに装着したときのサイズ感です。
バイクカバーは、大きすぎても小さすぎても使いにくいもの。
小さすぎればバイク全体を覆いきれませんし、大きすぎるとカバーが余ってしまい、かぶせたり外したりするときに扱いにくくなります。
今回購入したMサイズのカバーをアクシスZにかけてみると、バイク全体をしっかり覆うことができ、個人的にはちょうどいいサイズだと感じました。
実際にカバーをかけた状態を見ても、アクシスZをきちんと包み込んでいる感じがあります。
毎回のように使うものだからこそ、「かぶせやすい」「きちんと覆える」というのは意外と重要なポイントです。
防水性がしっかりしていて安心感がある
次に感じたのが、防水性についてです。
屋外でバイクを保管していると、どうしても雨は避けられません。バイクカバーを使う目的のひとつも、雨からバイクを守ることです。
今回購入したデイトナの「バイクカバー ブラックカバー ウォーターレジスタント ライト」は、雨への強さを考えて作られているのも特徴です。
耐水圧20,000mmの生地を使用しており、はっ水加工も施されています。さらに、縫製ラインの裏側には止水処理が施されているため、生地だけでなく縫い目からの水の侵入も抑える仕様になっています。
特に印象的なのが、黒い繊維だからこそ実現できたという高耐久・耐水性の特殊素材生地を採用している点です。雨に強いバイクカバーとして、しっかりとした防水性能を備えています。
実際にアクシスZにかけて使ってみても、雨の日や雨上がりにカバーの状態を確認すると、しっかり水を防いでくれているという安心感がありました。
もちろん、バイクカバーを使っているからといって、あらゆる状況でバイクへの水分の侵入を完全に防げるわけではありません。
それでも、日常的に屋外でアクシスZを保管するうえでは、「雨の日でもしっかりカバーしておける」という安心感は大きなメリットです。
以前のカバーを使っていたときには、防水性についてそこまで意識していませんでした。しかし、今回買い替えてみて、バイクカバーを選ぶ際には「どれくらい雨に強いのか」も確認しておきたいポイントだと感じました。
生地がしっかりしていて頑丈そう
そして、個人的に一番違いを感じたのが、生地のしっかり感です。
実際に手に取ってみると、以前使用していたバイクカバーよりも「しっかりしている」という印象があります。
バイクカバーは屋外で使用するため、雨だけでなく風にもさらされます。
そのため、カバーを選ぶときには防水性だけでなく、生地そのものがしっかりしているかどうかも気になるところです。
今回のカバーは、触ったときにも頼りなさを感じにくく、アクシスZにかけた状態でも安心感があります。
以前のカバーは長く使ううちに色あせ、最終的には破れてしまったので、買い替えの際には「できるだけ丈夫そうなものを選びたい」と考えていました。
実際に使ってみると、その点でも今回のカバーを選んで良かったと感じています。
耐熱パッドが付属しているのでマフラー部分も安心
バイクカバーを使うときに気になるのが、走行直後のマフラーの熱です。
アクシスZで走ったあと、すぐにバイクカバーをかける場合は、マフラー部分が高温になっているため、カバーの生地が触れてしまうのが心配になります。
今回購入したバイクカバーには、マフラー部分に貼り付けて使える耐熱パッドが付属しています。
高温になるマフラー部分に耐熱パッドを貼っておくことで、カバーの生地が直接熱の影響を受けるのを抑える対策ができます。
実際にバイクカバーを使ってみると、こうした細かな部分まで考えられているのは便利だと感じました。
バイクカバーは雨やホコリを防ぐだけでなく、走行後にかけることもあるため、マフラーの熱への対策ができるのは安心材料のひとつです。
特にアクシスZのように日常の足として使うバイクでは、買い物や通勤などから帰ってきたあとにカバーをかける場面もあります。
そのため、耐熱パッドが付属している点も、今回のバイクカバーを使っていて便利だと感じたポイントです。
実際に使ってみると「価格だけでは選べない」と感じた

今回、安価なバイクカバーから少し価格の高いものに買い替えてみて、サイズや防水性、生地のしっかり感など、実際に使ってみないと分からない部分があると感じました。
特に毎日のようにバイクカバーをかけたり外したりするのであれば、単純に「安いか高いか」だけではなく、使いやすさや耐久性まで含めて選ぶことが大切なのかもしれません。
もちろん、すべての人に高価なバイクカバーが必要というわけではありません。
ただ、私の場合は実際に買い替えて使ってみたことで、「多少価格が高くても、しっかりしたものを選ぶのもアリだな」と感じるようになりました。
では、最初に使っていた安価なカバーと比べて、今回の買い替えを実際にどう感じているのか。
最後に、アクシスZで使ってみたからこそ分かったことをまとめます。
アクシスZのバイクカバーは安物で十分?高価なものに買い替えて感じたこと
アクシスZのバイクカバーを買い替えてみて、最初に使っていた安価なものが特別悪かったとは思っていません。
購入した当初は特に不満もなく、雨やホコリからアクシスZを守るという役割もしっかり果たしてくれていました。
ただ、長く使っているうちに色あせが目立つようになり、最終的には破れてしまいました。
そこで今回は、以前よりも価格の高いバイクカバーに買い替えてみることに。
実際に使ってみると、アクシスZに装着したときのサイズ感や防水性、生地のしっかり感など、以前のカバーとは違う部分を感じています。
特に毎日のように使うものだからこそ、カバーをかけたときに「これならしっかり守ってくれそう」と感じられるのは、個人的には大きなポイントでした。
もちろん、すべての人に高価なバイクカバーが必要というわけではありません。
できるだけ費用を抑えたいのであれば、安価なカバーを選ぶのも一つの方法です。
ただ、私自身は今回買い替えてみて、バイクカバーは価格だけで決めるのではなく、サイズや生地、防水性なども含めて選んだほうがいいと感じました。
今回私が実際にアクシスZで使用しているのが、こちらのバイクカバーです。
デイトナ
「バイクカバー ブラックカバー ウォーターレジスタント ライト 125ccクラス」
この記事を読んで「どんな商品なのか気になる」という方は、実際の商品ページでサイズや仕様、現在の価格などを確認してみてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。











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